こんにちは!


ベビーたち、そろそろソフトケージの外にも出たがるようになりました。
マノンがシッポフリフリ誘っています。
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シッポを振りながら自分の身体をケージにスリスリ。
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と。。。そこへ静かにメリアが登場。
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どういうシグナルを出しているのかわかりませんが、
マノンはすぐに去って行きます。


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みんないるわよ~。
本当に心配性です。


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お乳もいつも通り、歯が当たって痛いことを嘆くことなく与え続けています。


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そうね~


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当分出られそうにないわね。


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さぶれ君とルイ君を枕にしていますけれど。。。(汗)
イライ君とミルカがお布団の間にはさまってますけれど。。。
大事な大事な赤ちゃんみたいです。


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思い出したのですが、モニも同じでした。
当時、ラブラドールのメルがベビーたちに触れられることを嫌がっていた記憶があります。
メルは身体は大きいけれど、決して乱暴な子ではありません。
とても優しい子で、モニもとても慕っていました。
それでも、赤ちゃんに対しては別だったようです。


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赤ちゃんのお引渡しの頃まで、LDKを仕切って過ごしていた記憶があります。

もちろん、完全に離乳してからは大丈夫でした。
マフィーはメルにもベッタリでしたから。

メリアも同じなのかもしれません。

マノンは割と早い時期に、お乳はあげるけど誰か面倒見て~という感じでした。
そのお蔭で、マフィーがベビーたちにとても慕われていたのだと思います。

今後、変化があるでしょうか。。。


さて、今日はモニの検査結果を聞きに病院に行ってきました。
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待合室でママの腕を枕にしてのんびり。


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まず、胆嚢には相変わらず胆泥が溜まっています。
それが、少し動きが鈍くなってきているので泥が硬くなってきているようです。
でも、それによって影響される肝臓の数値は前回よりもいい数値で、
全て真ん中の値に○が付いていました。

先生が「以前と違うことをされていますか?」
と驚かれていましたが、ご飯は相変わらず低脂肪処方食です。
しいて言えば人間の酵素液を自己責任で飲ませているくらいです。
それが効果をもたらしたのかどうかはわかりません。
(これは先生にもお見せしています)
先生もビックリな結果だったようです。

あと、腎臓の石灰化も見られていますが、これは年齢相応。
尿素窒素が少し高めなので、今後注意して見ていくしかありません。
これがひどくなると、ほぼ毎日のように皮下点滴をして水分を増やし、
身体の毒素を排出させるという治療になるそうです。
今は、その必要は全くないそうです。

心臓は、軽度の僧房弁閉鎖不全症。
これも、年齢相応だそうです。
ごくわずかな血液の逆流が見られますが、
弁が一応閉まっているので大丈夫だそうです。
これが閉じなくなってしまうと問題だそうです。

次回は3ヶ月後にまた検査をして気を付けていきたいと思います。


お散歩はマノンと行きました。
モニさん、病院の周囲を歩いてきました。
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桜新町の八重桜チェックをしてきました。


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咲いているのはごくごく一部。
たまたま、この枝だけ開花していました。
「ヤエ祭り」が10日の日曜日に開催されるようです。


樹木園に寄って、落ちていた桜を髪飾りにしてみました。
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シャクナゲが咲き始めています。

これから益々カラフルな季節になっていきますね。
ゆっくりお散歩ができて嬉しいです。