こんにちは!

昨日は、マフィーのお見舞いメッセージをたくさんいただき、
ありがとうございました。
みなさんに愛されているマフィー、とっても幸せです。

やはり、心配なのでリビングで一緒に寝ました。
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マフィー、嘔吐・下痢は全くありませんでしたが、あまり眠れなかったようです。


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どこかに違和感があるのかしら。。。
不安がよぎります。

ご飯は食べたくて、自らキッチンに来ました。
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大さじ1杯ほどの消化サポートを水で溶いたものを完食。


食後の様子、落ち着いているようでやはりどこか違和感を感じます。
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2時間後、嘔吐もなく落ち着いているので2度目のご飯を与えました。
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モニ、そんなにびっくりしなくても。。。!
モニの分もちゃんとありますよ。


お世話好きメリア、お仕事が増えて嬉しそう。
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ママも、マフィーを見ていてどこかすっきりしないのよ。

排尿・排便は普通でした。

この後、抱っこをして膝に乗せてみたら、
わずかですが身体の芯が震えているような気がしました。
見た目にはわからない程度ですが、不安は更に大きくなったので病院行き決定です。

10時に病院に飛び込みました。
再び検査をしてみたら、血液検査の結果で腎臓・膵臓に関する項目で悪い結果が出ました。

数値から見て、病名は「急性膵炎」。
命に関わる病気です。
原因は不明です。(拾い食いではありませんでした)

膵炎の場合、膵臓に効くお薬というのはないそうです。
処置として、抗生剤や痛み止め、内臓を保護するための薬など、
有効と思われるありとあらゆるお薬を使用して、
膵臓から他の臓器が攻撃を受けないように対処するそうです。
最初から、最大限のお薬を使用するとのこと。(ステロイドは使用しません)
それらを、輸液と共に点滴します。

入院期間は最低でも10日くらいだそうです。
長く掛かる子は3週間の子もいるそうです。
また、治療中に悪化することもあるようです。

こうして検査をしている間も、健康な子と変わらない様子でした。
でも、着実に腎臓・膵臓がダメージを受けています。

こうなったら、マフィーの生命力と先生を信じてお任せするしかありません。
マフィー!!頑張ろうね!!


お留守番組さんは、自分たちの生活をきちんと守らないとね。
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マフィーちゃん、先を歩いているのかな?って思っているみたい。


3ワンズショット。
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寂しいわね。。。
大仏顔がないとこんなに寂しいものかと。。。
絶対に頑張って元気になってもらいましょうね。


夕方、次女と面会に行ってきました。
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震えは止まっていました。
先生がおっしゃるには、痛みからくる震えだったのでは。。。ということでした。


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手前にあるのがマフィーの点滴装置です。
休みなく点滴を継続するそうです。



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夜はほとんど寝ていなかったのか、とても眠そう。
静かに起きていたみたいなので、ママは何も気が付いてあげられなくてごめんなさいね。






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マフィーだったら、絶対に乗り越えられる!


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みんなも待っているわよ。


痛みもなくなって落ち着いたのか、ママのお膝の上でぐっすり寝てしまいました。
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1時間ほどゆっくり過ごして、今日はお別れです。
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また明日来るから♪お約束ね。
マフィー、今日よりも元気になってくれているといいな~

血液検査は毎日行われます。
数値はすぐに良くなることは期待できないそうです。
肝臓の数値などは、タイムラグがあるそうなので、後に数値が悪くなる可能性があるそうです。
長い戦いになりそうです。


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