こんにちは!
先日目薬のさし方で迷っている記事をアップしたときに、
ブログ読者の方から良いアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。
後ろからさすと、自然と目を開けてくれます。

すぐに目全体にお薬が行き渡るようです。

知らないうちに、ポタッとお薬が入っちゃったでしょう。

マノンは、まだまだ!
あと4年くらいしてからかな?
これは大先輩がさすお薬なのよ。
マフィーも、上手にさせました。


すんなり入っちゃったわね。

そうね~。
ここに来るまでには、長い長い歴史があって、メリアの何百倍も色々なものを見てきたの。
仕方がないわね。
大変だけれど、こういうお世話も楽しいのよ。
さて、高齢犬の「あるある」
先日、動物病院で、先生と盛り上がってしまいました。
最近モニがこの姿勢で寝ている時に声を掛けると、
全く反応しないことがあります。

そこまででしたら「爆睡」で済むのですが、
手で首を持ち上げて離すと、全く力が入ってなく、
ダランと首が落ちてしまうことがあります。
一番最初にそれを経験した時は「えっ!?モニが死んじゃった!?」とドキッ!!
思わず「モニ~!モニ~!」と叫んでしまいました。
それを獣医さんにお話したところ、動物病院でもあるそうです。
高齢犬をホテルでお預かりしている時に、夜遅くに見ると、
呼吸も浅くてお腹の動きがよく見えず、
声を掛けても反応なし、首を持ち上げても脱力。
「まさか!!」と焦る時があるそうです。

そうやって反応してくれれば心配ないのに。。。
「脱力爆睡」をされた際には、本当に焦ります。
興味がないことには、反応が鈍くなってきています。


思うまま気の向くままに生活しています。

マフィーは、無駄な動きが多すぎ!
若い子以上ににまだ動き回っているんじゃない?
好奇心旺盛な部分は、まだまだ若いです。
モニは今、食べることが一番好きね。


この時間の目の輝きが健在なうちは、
元気な証拠と思っています。
これからも、高齢犬「あるある」が増えていくかもしれませんが、
上手に付き合っていけたらと思います。
今日も暑かった1日。
日中はみんなダラダラです。

お散歩は、日が暮れかかってから。
写真が暗くて撮れないのが残念です。
