こんにちは!
モニ&マノンのデュエット。

仲間と触れ合っていることで安心感を得ているのでしょうね。
いつも思うんです。
ワンズが何を感じ、何を考えているのか。。。
人間は唯一考えることができる動物と言われていますが、
犬だって絶対に考えていると常々思っています。

今日は、朝の家事の合間に撮った写真だけアップします。
ほんの1時間ほどの間の写真ですが、様々な表情をしています。
(あっ。。。マフィーまた変顔)

いつもブログでワンズを擬人化してしまっていますが、
普段の生活の中でも、家族がいる時は、
その感情を想像してワンズの「セリフ」をふざけて言っています。

勿論、話しかけることはしょちゅうです。

話しかければ、必ず何かしらの反応を見せてくれます。

その反応は、言葉を使って会話しているかのように感情が伝わってきます。
(マフィー。。。今度は「うらめしや~」?まだ季節的に早いわよ)

家族の行動をとてもよく観察しています。


その行動によって、今日は自分たちがお留守番なのか、
一緒にお出かけできる日なのかなど、どんな日になるかを考えています。

「目は心の窓」と人間でも言われているように、
犬にとっても正に目は「心の窓」です。
(やっと普段のお顔)

ただの真っ黒い目ではなく、その時の感情によって形も輝きも目線も変わります。

もしかすると、人間側の勝手な思い込みなのかもしれませんが、
長年一緒に暮らしているとどうしても犬と会話ができてるように思えてなりません。

ラブラドールのメルは、数えきれないほどのたくさんの人間の言葉を理解していました。

残念ながら、我が家のダックスたちはそれほどたくさんの言葉は理解していません。

言葉を理解できなくても、その分感情を読み取るようです。

人間の声のトーンや顔を見て判断しているのがよくわかります。

ワンズの前で色々な感情を表して試してみると、
面白いほどに反応が違います。

人の立場を見極めるそのコミュニケーション能力の素晴らしさは、
見習うべきところがあるかもしれません。

でも、時には反抗もするのよね。
「嫌だ~」って、逃げたり隠れたり。。。
それも、考えているからこそできる反抗のように思えます。

要求だってちゃんとします。
「もうそろそろ2回目のご飯よ。」というお顔です。
決して人間に全てを委ねているのではなく、ワンズなりに主張もします。

マノンは、今何を考えているの?
「写真ばかり撮ってないで、早くお散歩に行こう♪」って考えているのよね。
本当のことは犬になってみないとわかりませんが、
普段、わたしたち以上に犬の方が飼い主のことを観察して深く思ってくれているのかもしれません。
これからもワンズとしっかりコミュニケーションをとって、生活していこうと思います。
「子は親の鏡」だんだん飼い主に似てきますよね~
しっかりしなくちゃ!
