こんにちは!
モニの胃拡張・胃停滞に関してのご報告です。
リアルタイムで更新すると、多くの方々にご心配をお掛けしてしまうので、
事後報告です。
今現在は、元気にしていますので、どうぞ心配なさらないでくださいね。

モニ、先週、2回目の胃拡張・胃停滞を起こしました。
夜遅くに起こしたので、一応主治医の先生に連絡して夜間救急動物医療センター(TRVA)へ行ってきました。
ありがたいことに、家から車で5分ほどのところに救急病院があります。

検査後、すぐに静脈からの点滴を受けてそのまま入院しました。
夜間救急には、それこそ重篤なワンちゃんも来ていて、
みんな頑張って!という気持ちで胸がいっぱいになりました。
モニも、勿論頑張ってくれて朝の6:00に「ケロッ」とした顔をして退院してきました。

その後、救急病院からの報告書を持って、朝1番で掛かりつけの動物病院へ行きました。
モニの場合、今の状態では原因を特定するのはやはり難しいようです。
ご飯も少量ずつ分けて与えていますし、お薬もちゃんと飲んでいます。
いつ起こるかわからない胃拡張・胃停滞、このままでは不安でいっぱいです。
主治医の先生が、ご自分の出身でもある「東大動物医療センター」での診察を勧めてくださり、
予約を取ってくださいました。

モニのレントゲン写真や先生の所見を持って、東大の先生に診ていただき、
必要あらば内視鏡・CT検査へと進むようです。(全身麻酔になります)
すっきり治せるものなら治ってほしいです。
原因がわかって今後胃拡張・胃停滞を起こさないよう、せめて予防できれば嬉しいです。

普段は、とっても元気にしています。
目の輝きも活き活きとしています。
勿論、何でもなければこうして「ご飯まだ?」というお顔で見つめてきます。

もし検査をすることになったら大変かもしれないけれど、頑張ろうね。
まだまだモニと一緒にやりたいことがいっぱいあるの。
マフィーたちにだってまだまだ教えなくちゃいけないこといっぱいあるでしょ?
その大きな瞳で、いつまでも見つめていてほしいな。
東大病院には、19日に行きます。
そして昨日、追い打ちをかけるように再びドキドキする出来事が。。。
昨日は、お薬をいただきに病院に行く予定にしていました。
朝、「モニの胃が大きくなりませんように~」と願いを込めながら全身をマッサージしていました。
すると、右のアゴの下でいつも感じない「コロン」と小指の先くらいの塊が手に触れました。
サーッと血の気が引きました。
すぐにマフィーたちを呼び寄せて、みんなの首をチェック。
みんなの首にはグリグリしたものはありません。
え~!?もしかしてリンパ腫かしら??
病院で早速先生に報告。
そのままお預けして、リンパの細胞を採取して検査をすることになりました。
午後診療が始まる4時にお迎えに行くまで、ドキドキドキドキ。
生きた心地がしませんでした。
結果、特別な問題はなし。
細胞の画像を見せていただきましたが、癌細胞は見当たらずリンパ球と赤血球のみ。
リンパは稀に腫れることがあるそうです。
今後、触診でリンパの大きさをチェックしていく必要はありますが、
今何か処置をしなくてはいけないかというと、必要ないとのことでした。
高齢のモニに、次から次へと心配事が繰り返されるこの頃。
1つ1つ向き合っていくしかありません。
平穏無事に、心配事なく過ごせる日々が必ず戻ってくると信じて頑張ります。
