昨日は、モニとマフィーの生まれ故郷、横浜市の青葉台に行ってきました。
20年弱住んでいた青葉台を離れて、かれこれ7年になります。
最初に向かったのは、モニが生まれた病院です。
先生の飼い犬チーちゃんから生まれたモニ。
実は、家族の誰よりも世界一先生のことが好きなモニです。
よく先生の奥様と、来世は先生の奥さんになって~と冗談を言っていたものです。

案の定、久しぶりの再会は熱烈なものでした。
先生のことをペロペロ舐めて大喜びでした。
午前の診察が終わった時間に伺ったので、懐かしい昔話で盛り上がりました。
残念ながら、モニのお母さんチーちゃんは、5月に虹の橋を渡ってしまったそうです。
16歳の大往生だったそうです。
改めてモニを産んでくれたチーちゃんに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
モニの子供はなちゃん(マフィーのお姉さん)も元気いっぱいだそうです。
マフィーと、性格も容姿もそっくりだそうです。
長男つくし君は、お引越ししてしまいわかりませんが、きっと元気に過ごしてくれていると思います。
先生方とまたの再会をお約束して、病院を後にして向かった先は、
お散歩がてらよく行ったパン屋さん、「もりのみちぱん」です。
住宅街にあるのにも関わらず、いつもレジは行列で、
焼きあがったパンが次々に売り切れてしまうほどの人気のお店です。

メルも一緒によく足を運びました。
パンは、当時よりも更にパワーアップしていて美味しかったです。
食後のお散歩は、以前住んでいた家から車で5分ほどの所にあり、よくお散歩に行っていた「寺家ふるさと村」へ。
昔ながらの田園風景が管理・保存されている素晴らしい地域です。

マノンにとっては初めての場所ね。

子供達やワンズの成長の足跡がここにいっぱい残っています。

モニとマフィーは覚えているのかしら?

この道を先ずーっと歩いて行ったらメルに会えるかも♪
メルの思い出もいっぱい詰まった場所です。
「ここ知ってるよ」とでも言ってそうなマフィー。

この森の香り覚えているかな?

ここもメルと歩いたわね。

マノンは身体が心配なので、半分くらい抱っこしていました。

野鳥のさえずりに耳を澄ましています。
長閑な景色に心が落ち着きます。

モニも懐かしんでくれているかな?


水車小屋の前にて。

そうそう。
真っ暗な中、懐中電灯を持って蛍を見に行きました。
春にはつくしを採りに行ったり、子供達やワンズとここで四季を肌で感じながら過ごしていました。

こうして昔にタイムスリップして時間を過ごすのもいいですね。
忘れかけていた以前の自分を取り戻し、リフレッシュできたように思えます。
