こんにちは。

土曜日、アウトバーンをひた走り、
30年前に私たち家族が住んでいた村に向かいました。

アウトバーンはまるでマリオカート状態。

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車間は開けない、スピードは出す、車線変更もひっきりなし。
昔、よくここを運転していたな~と思います。


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走行車線も追い越し車線もないの?
ぜ~んぶ120キロ。

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でも、120キロを守っている人なんてわずか。
左側車線では、180キロで飛ばして行きます。
横を通過する車の「ヒュ~ン!」という、
抜かれる音が聞こえるほどです。

抜かれる時にマリオカートの、
「ホッホ~♪ヤ~♪」という声が聞こえてくるのではと思うくらいです。

家から70キロほど走って、
フランクフルトの北部にある村に到着。

海外で周囲に日本人もいなく、
心細かったわたしの母親代わりをしてくれていた、
「オーマ」(ドイツ語で「バアバ」の意味です)の家です。

さーちゃんの出産報告を兼ねて訪問しました。

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家は3階建てになっていて、
その3階を私たち家族に貸してくれていました。

長女にとっては、ドイツのバアバ。
高校生になって、夏休みに1人で訪れていたりしていました。

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オーマとわたしは30年振りの再会。
思わず感極まってしまいました。


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思い出話は尽きることなく、
とても楽しいひと時を過ごすことができました。

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以前眺めていた景色。
ほとんど変わっていません。

このテラスで毎日のように、
オーマの手作りのケーキとコーヒーを飲みながらお喋りしていました。
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長女にも愛情をたっぷり注いでくださり、
自分の孫のように接してくれていました。

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ミニチュアピンシャーの「チャイナ」ちゃん。

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昔はドイツ系ダックスの「ビーネ」ちゃんがいました。
それにしても、もうドイツに来て1週間。。。
未だにダックスにお目にかかっていません。
日本にはあんなにたくさんいるのに。。。

オーマと一緒に懐かしい裏庭へ。
(PHOTO by 長女)
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オーパ(オーマのご主人)がいらした昔は、
ヤギやウサギ・モルモットが裏庭にいました。

現在は小鳥のみ。
小鳥たちは卵を温めていました。

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今年は冬が長かったので、
これからガーデンをお花でいっぱいにするそうです。

ドイツにいると、1日がとても長く感じます。

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時間がゆっくりゆっくり流れています。

午後は、オーマの長女の家で親戚の人も来てティーパーティー。

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みんな30年前に戻ってしまったよう、
いくら時間があっても足りないほどの思い出話。
忘れていたエピソードもありました。


ブラッキーズ、こんな顔をしていますが、
今日も元気に過ごしたようです。

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メリさん、ベーしてるの?

ドイツで過ごした日々は、
人種を越えた人々の本当の優しさを肌で感じていました。
わたしにとって大切な宝物として、
今でもそれが糧となっています。


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