こんにちは。

昨日からご心配をお掛けしています。
たくさんのお見舞いコメントやメールをありがとうございます。

マノンのその後の様子です。
1-20170629
夜は嘔吐があるといけないので、
念のため一緒に寝ました。
おかげさまで朝まで爆睡していました。

具合が悪いと、身の置き場に困ってウロウロしたり、
震えたりすることがありますが、朝まで同じ場所に寝ていました。

朝ごはんも順調に食べてくれています。
2-20170629
今日も消化器サポートを少しずつを数回に分けて与えます。

3-20170629
メリアはもちろんいつも通り。

4-20170629
ミルカもご飯に集中して食べています。

5-20170629
最後までピカピカになるまで頑張っているマノン。

6-20170629
少しずつだから、ちょっと物足りないわね。
でもガマンガマン。

食後も落ち着いています。
7-20170629

ミルカが暴れ出すと、抑え込みに入っていました。
8-20170629

遊ぶ元気もあるの??
9-20170629
でも、ママは怖くて遊べない。
ごめんね。
それで吐いてしまったら、辛いもの。

9時になったので、病院に出発。
10-20170629
ミルカ、メリアとお留守番よろしくね。

今日は、炎症反応のみ血液検査で測定です。
11-20170629
外からの診察では、今日も何の異常もありません。

12-20170629
お顔がギョギョってなってたけれど、
おとなしく頑張ったわね。

結果は。。。
昨日3.6だった数値が7.0にアップ。
ショックです。
何なのでしょう??

もうこうなったら徹底的に調べていただきたいので、
レントゲンとエコー検査を引き続きしていただくことになりました。

1時間ほどお預けです。
メリアとミルカ、おとなしく待ってくれています。
13-20170629
あなたたちにも、心配掛けちゃうわね。
ママが慌ただしく出たり入ったり。
ごめんなさいね。

~~レントゲン検査の結果~~
特に腫瘍などは見つからず。
胃の大きさ、腸の状態もガスが溜まっていることもなく正常。
その他の臓器にも大きさなど異常はありませんでした。

~~エコー検査の結果~~
胃・肝臓・腎臓・膵臓など、異常なし。
それぞれの臓器の表面の厚みや荒れたりの状態も問題なし。
ただ、胆嚢に胆石が発見されました。
1㎝×0.8㎝ほどの石と思われる物体です。
胆泥のように動きがありません。
では、これが今悪さをしているかというと、
肝臓の数値が正常なのでそれは考えにくいということでした。

胆石に関しては、抱えながらも一生悪さをしない場合もあるそうです。
知ったからには、取り出したい!とついつい飼い主は思ってしまいますが、
胆嚢にメスを入れるということは、
いくら気を付けても胆汁が漏れる可能性があるそうです。
そのリスクがあるため、
石が悪さをしなければそのままで過ごす方がいいそうです。

マノンの状態ですが、エコー・レントゲンでも原因がわからず、
病名は特定できませんでした。

もちろん、大きな病気がなかったのは幸いです。

やはり胃腸の「荒れ」なのかもしれません。

14-20170629

ストレスが掛かったことは?と先生に聞かれ、
確かに毎日ストレスになる事実は心当たりがあります。

この数ヵ月間、日曜日以外は隣りの家の解体から始まり、
家を建てています。

東京の家は「手を伸ばせばお隣り」という感じで、非常に接近しています。
そこに足場を組んでいるので、窓越しに大工さんは通るわ、
カンカントントン、ガラガラ、ビュ~~~ン!と、
人間でさえ耳を塞ぎたくなるような音が1日鳴り響いています。
隣接している側はカーテンを閉めていますが、
それでも大きな声がしたり、慣れない環境にさらされているのは確か。
マノンは臆病なので、周囲の環境には特に敏感です。

でも、逆にそれが原因であってほしいです。

今日も皮下点滴と一緒にお薬を入れていただきました。
飲み薬は飲んでいません。

明日も、点滴を受けに病院に行きます。
血液検査は、2日後くらいに再度受けます。

どうか大きな病気に繋がりませんようにと、
見守ることしかできません。

記録として残しておきたいので、
長々と文章ばかりになってしまいました。

先生が
「マノンちゃん、いつまでも2~3歳のような気がしていたけれど、
もうすぐ6歳なんですね~」としみじみおっしゃっていました。
わたしもまだ、そんな感覚でいます。

嘔吐は、28日のお留守番時以来ありません。

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