こんにちは!

モニやわたしたち家族にたくさんのお心の籠ったメールやコメント、
ありがとうございます。

現在置かれている状況は厳しいですが、
モニ、そしてわたしたちはとても幸せです。
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、大発作を起こした後の記事です。
家に連れて帰って、急いでソフトサークルの中に入れました。

モニが発作を起こした時に、
ブラッキーズが心配して駆け寄らないためです。

夕方の発作の時、みんな心配して寄ってきてしまったので、
それを静止するのに必死でした。
てんかん発作中は、触れないことが原則だそうなので、
むやみにお顔をペロペロしたら大変です。
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全く動かないモニを心配して、
ミルカがサークルから離れません。

しばらくすると、自分で寝返りをうちました。
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この時はまだ目が見えていません。

12時頃になると、ゴソゴソと動き始めました。
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でも、まだ立ち上がれないし、
顔も上げられずお鼻が床に付いたままです。

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少し動いては昏睡です。

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ブラッキーズ代わる代わる見張り番をしてくれていました。

これが午前2時のモニ。
突然覚醒して、サークルの壁沿いに歩き始めました。
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目が見えているみたいです。
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お外に出たいの?
大丈夫なのかしら。。。と心配しながらも、
サークルの出入り口を開けると、

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いつものモニのお顔。

ズンズン出てきました。
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びっくりです。

そして迷うことなくトイレにまっしぐら。

一応サークルの中で失禁しても大丈夫なように、
トイレシーツを敷いていたのですが、
そこではお気に召さなかったようです。

実は、モニは幼い頃からトイレのプロ。
さすが!会長さん。
プライドを保っています。

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何か食べてみる?

リンゴの擦りおろしを少しだけ与えてみたら、
美味しそうに食べていました。

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この奇跡はなんなのでしょう。

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お水も自分で飲めています。

朝、病院に報告のために電話を入れました。
モニが覚醒したことをお話すると、先生はとても驚かれていました。
昨日の様子では、おそらくこのまま目が覚めることはないと、
誰しもが思いました。

目が覚めても、後遺症が出て、
意思表示などはできない状態になるであろうと。。。

まさか、今朝この姿で病院に行くことができるとは、
想像もしていませんでした。
先生もこの奇跡を喜んでくださいました。
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コートも、もう2度と袖を通すことはないと覚悟していました。

引き続き厳しい状況ではありますが、
抗てんかん薬を服用しながら様子を見ていきます。
血中にお薬が安定するまでに3日ほど掛かるそうです。

読者のみなさんの思いや、ブラッキーズのパワー、
そして獣医さんの適切な判断でモニは蘇ることができ、
再び楽しい時間をいただくことができました。
15-20161208
コメントでもいただきましたが、もしかするとマフィーたちが
「まだ来ちゃだめ!!」と追い返してくれたのかもしれません。
獣医さんとも、そうかもしれない!とお話してきました。

夕方、ジジババがお見舞いに来てくれました。
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恒例のオヤツタイム。
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ふふふ♪
モニも欲しがっています。

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美味しいものにはパクッ!です。
処方食もそうやって食べてくれればいいのに。。。
(強制給餌が続いています)

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そうね~
おやつは、またのお楽しみね。

バアバにも抱っこしてもらって大満足。
20-20161208

夕方になるにつれ、ふらつきが目立ってきました。
特に、大発作が出た時間はとても緊張しました。

しばらくトラウマになりそうです。

もし誰もいない時に発作を起こしたらどうなるの??
という不安があります。

神様に特別にいただいた貴重な時間です。
できる限り、一緒に笑顔で過ごそうと思っています。

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